いずみ

「私が好きな私」で未来へ繋がる小さな一歩を

過去の私は、日常のささやかな彩りを感じる余裕はなく、与えられた役割に応えることに追われていました。
他者との境界線が曖昧で、反芻思考に陥ることも多く、いつも頭の中が疲れていました。
ジャーナリングに出会い、どんな自分も否定せず、本音を問い続けるうちに、少しずつ自分の気持ちや望みに気づけるようになりました。
そして、「私が好きな私」で生きていきたいと思うようになりました。
今では、自分の気持ちを大切にしながら選択や行動することができるようになり、しなやかな強さをもつ自分の軸が少しずつ育っていると感じています。

ジャーナリングは心をすっきり整えるだけでなく、目指したい未来や夢のピントを合わせ、今できる行動へと導いてくれる「未来へ繋がるツール」だと実感しています。目指したい未来や夢にピントが合うと、知的好奇心が刺激され、今の自分に必要な学びや行動が見えてきます。
その気づきが、新しいことに挑戦する勇気につながるのだと思います。
私は、今日よりも成長できる明日にしたい。
そのために、ジャーナリングを続けていきたいと思っています。

養成講座の受講も、私にとって新しい一歩でした。
chihiroさんの誠実さ、そしてご一緒させていただいた受講者の方のジャーナリングに向き合う姿勢が、自然に私を前向きな気持ちにさせてくれる、そういうひと時でした。
学びを深めながら、自分がジャーナリングを伝える側になる未来を、より具体的に思い描けるようになりました。
これからは、地域でジャーナリングを伝えていく活動に挑していきたいと思っています。
特に、感情労働などで自分を後回しにしがちな方々が、自分自身を慈しみながら、「私が好きな私」へと一歩ずつ歩んでいける、そんな温かい場をつくっていきたいと思っています。

みなさまとお会いできる日を楽しみにしております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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