【開催報告】1:1ジャーナリング×ヨガWS/認定ガイド:mieko

2026年01月09日


ヨガとジャーナリングを組み合わせたワークショップやリトリートを開催されている、JJA認定ガイドの小原美恵子先生
昨年より、複数の生徒さまではなくお一人お一人に合わせたプログラムをご提供する「1:1ジャーナリング×ヨガWS」を始められたそうです。
今回は美恵子先生による開催レポートをご紹介させていただけましたらと思います。

・ジャーナリングとヨガにどんな効果が期待できるの?
・身体も心も整えるセルフケアを知りたい
・書く瞑想をお伝えすることに興味がある

上記のようにお考えの皆さまに、ぜひお読みいただけましたら幸いです。




はじめに

はじめまして!JJA認定ガイド/ヨガ・エアロビクスインストラクターの小原美恵子です。以前よりジャーナリング(書く瞑想)にとても興味があり、一年前にJJA認定ジャーナリングガイド養成講座を受講しました。その後ジャーナリングの素晴らしさを伝える講師として、時にヨガとコラボしたワークショップを、主に広島県で開催しております。


開催についての想い

ジャーナリングで考えがまとまったり、自身を客観的に見ることができるようになる点がとても気持ちよく、「この感覚をより必要な方に届けたい」と思い、1:1のジャーナリング×ヨガワークショップを企画しました。

普段はグループでのヨガやエアロビクスのレッスンを行っているのですが、パーソナルでの募集は今回が初めて。ご参加くださる方がいらっしゃるのかと、不安な気持ちを抱えながらも募集を開始しました。

しかし私の不安はすぐに払拭され、告知開始直後、同時に別々のお二人方からお申込みが。当初お一人の募集予定でしたが、急遽お二人別々の日程にて調整し、開催することとなりました。
その後も「参加したかった」「次はいつでしょうか?」と連絡もいただき、ジャーナリングを必要とされている方が沢山いらっしゃることに感激しました。


5回コースの流れ

今回のWSはせっかくのパーソナルということで、あらかじめ個々にお話をお伺いし、その方に合ったジャーナリングテーマを準備させていただきました。

お一人の方は「普段から予定を詰め込みすぎて頭の中がまとまらない」と仰っていました。そこでまず、「自分がやりたいことを書き出していく」ジャーナリングをご提案。
あらためて書き出してみると、1番やりたいことは決まっているのに、付随するものが多かったり、過度に詰め込みすぎていたり…頭の中を客観的に観察でき、さまざまな気づきがあったとのことでした。

もうお一人の生徒さまにお話をお伺いしたところ、「人の目ばかり気にしてしまう」「自分が我慢したら…と他人を優先しすぎ、心が辛くなってしまう」というお悩みをお話してくださいました。
そこで、「今自分はどうしたいか、何がしたいか」ご自身の本音を探るジャーナリングをご提案。時間をとって気持ちを深堀することで、普段は気づけないような想いを発見することができたようでした。

上記のように、5回のコースごとにお二人の「今」に合わせたジャーナリングテーマをご提案。さらに心だけでなく身体もリラックスを感じていただくために、呼吸法・肩周りの緊張をほぐすヨガのポーズ、姿勢の整え方をお伝えしました。


ご参加頂いた方の感想

ご参加いただいた生徒さまから、以下の様なご感想を頂戴しました。

当時、自分を変えたい変わりたいという気持ちが強くても、でもどんな風に変わればいいのかがわかりませんでした。
受講を重ねるごとに、書き出していく自分自身の思考が変わっていくことに気づかされました。これまで、人のことばかり気にして、自分自身を苦しめていて、自己犠牲していたように思います。
「感謝する」
自分自身に感謝する気持ちを気づかせてもらったように思います。過去のことにも対しても、今の自分に成長できたことに感謝!今は、楽しいことが広がっているようにしか思えないですね!笑
充実した毎日が送れています♡
「もやもや」
少し前の自分は、仕事のことばかり書き出して、一つのことしか見えていない。視野が狭かったですね!不満ばかり!でした。
もやもやさせる発言には、他にもそんな考え方があるんだと少しずつですが、転換できるようになりました。
たまにあるもやもやは、紙に書き出してぐしゃぐしゃにして破り捨てて、すっきりした気持ちで乗り越えてます。
「自分のやりたいことや未来」
この先が楽しみです♡
たくさんの方のご縁もいただきながら、活動的になっています♡
ジャーナリングに出会えてよかった!
心が救われたように感じています。思考が変わるだけで、生きやすい。何も考えなくなりました。


さいごに

今回受講いただいたお二人に気持ちの変化があったように、私自身も様々な気付きがありました。
それぞれ日々の中に悩みや苦しみがあり、そんな中でも一生懸命に過ごしていること。つらい状況でも、悩みを一人で抱えてしまっていること。
そんな時、頭に浮かんだことをありのままに書き出していくジャーナリングは、とても必要なものだと感じました。

・感情や想いをありのままに書き出していく
・シェアできるものはシェアしていく

そんな時間が、私にとっても暖かくて心地よくて…。

今後もまた様々な場所で、ジャーナリングのワークショップを開催したいと考えています。




美恵子先生、この度はレポートをありがとうございました!
今後もジャーナリングやヨガを通し、先生から生徒さまへと温かな時間が広がっていきますこと、心よりお祈りしております。

日本ジャーナリング協会®では、個性豊かな認定ガイドが、対面・オンラインを問わず、さまざまな場所で講座やワークショップを開催しています。

最新の開催情報はこちらHPやInstagramにてお知らせしておりますので、よろしければぜひフォローいただけますと幸いです。

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