ジャーナリング習慣化プログラム開催レポート①|『現在地を見つめ、70日後をイメージしよう』chihiro

70日間さまざまなプログラムを通して"書く瞑想"に取り組む「ジャーナリング習慣化プログラム」。
19名の参加者さま、そしてJJA認定ガイドとともに、ジャーナリングを通した自己探求の旅がついにスタートしました。
プログラムでは
①テーマに沿った7つの講座
②週に2回のジャーナリングライブ
③グループチャットでの交流や情報シェア
上記3つのコンテンツを通し、参加者さまにジャーナリングを暮らしの中へ取り入れていただいております。
こちらのnoteでは、プログラムの様子を少しずつご紹介できたらと思います。
プログラムの内容にご興味をお持ちの方、次回開催時に参加をご検討されている方など、ぜひお読みいただけましたら幸いです。
講座の紹介/『現在地を見つめ、70日後をイメージしよう』
プログラム初日は、JJA代表chihiroによる講座『現在地を見つめ、70日後をイメージしよう』からスタートしました。
ジャーナリングの基礎知識を学んだあと
・なぜこの講座このプログラムに参加したか
・70日後どのような自分で在りたいか
どんな変化を望んでいるか
これらを改めて言葉にするジャーナリングを行いました。
慌ただしい毎日の中ではなかなかすくい取ることが難しい心の奥底の本音を、ジャーナリングを通し発見できることがあります。
また、自分にとってのゴールを明確にすることで、その理想に近づきやすくなるのも書くことの大きな力です。
「軽い気持ちで参加しましたが、思いもしなかった本音に気づきました」と内容をシェアしてくださった参加者さまもいらっしゃり、とても興味深くお話を伺っておりました。

参加者さまのお声
講座をご受講くださったみなさまから、以下の様なお声を頂戴しました。
最初は何かを得ようとして参加しているつもりだったのに、
70日後に在りたい自分になるために必要な事を書いていたら、
あれもこれもやらなきゃって思わない。
出来ない自分を責めない。
人に頼れるところは頼る。出来た自分を褒める。
タスクの断捨離。会いたい人に会いにいく。
手放しをしたい、削ぎ落としていきたいという気持ちが出てきたのが、意外な発見となりました。
ジャーナリングを行う前に、呼吸を深めてリラックスしてから行うのがとてもよかったです。chihiro先生の優しい声に誘導されてとてもリラックスできました。
ほかの参加者の方から共有いただく時間も貴重でした。
自分は言葉にできなかったけど共感できて取り入れたいと思うコメントも多かったです。
このような会に参加するのは初めてで少し不安もあったのですが、自己紹介を拝見しても好きなことが似てる方も多く、穏やかで優しい時間が流れて幸せな気持ちになりました。
初回の講座で最初は緊張しましたが、優しい感じのchihiroワールドで講座を進めて頂いたので、緊張も解けて内容もよく理解できました。
ジャーナリングを集中してすることで、自分のモヤモヤしている気持ちが浮かんできて、自分に向き合う貴重な時間となりました。
またジャーナリングの基礎知識や豆知識もとても勉強になりました。
これからがますます楽しみです!
70日後がとても明確になり、そこに向けてどう過ごしていきたいか、どんな行動をとるか書き出すことで意識が向くことを改めて実感できました。
ちひろさんの癒しオーラで講座中もすごくリラックスしながら、自分の気持ちを出すことができました。ガイドとして勉強にもなる時間でした!

事前にグループチャットにて自己紹介のやり取りをしていたのですが、さすがジャーナリング好きさんが集まるこのプログラム。
好きなものや趣味が重なる方がとても多く、当日も終始あたたかい雰囲気の中で講座を進めることができました。
ご参加くださっている皆さまに、この場を借りて改めて御礼申し上げます。
おわりに
月ごとに「1月/立ち止まる」「2月/ととのえる」「3月/踏み出す」というテーマに沿って、講座を開催しているこちらのプログラム。
次回の講座は1月16日㈮、さやか先生による「マインドフルネスのジャーナリング」となります。
まだまだプログラムは始まったばかり。
参加者のみなさまにジャーナリングをお楽しみいただけるよう、ガイド一同、心を込めて講座を進めてまいります。