『ジャーナリング習慣化プログラム開催レポート⑦|『私だけの強みを見つけ、未来へ踏み出すコーチングジャーナル』manami

2026年03月31日

70日間さまざまなプログラムを通して"書く瞑想"に取り組む「ジャーナリング習慣化プログラム」

月ごとにテーマを決め、さまざまな講座を開催しているこのプログラム、いよいよ最終月である今月テーマは「踏み出す」。
今回の記事では、先日開催した「私だけの強みを見つけ、未来へ踏み出すコーチングジャーナル」の様子を、参加者さまのお声とともにレポートします。


講座の紹介/『私だけの強みを見つけ、未来へ踏み出すコーチングジャーナル』

第7回目となる講座は、JJA認定ガイドmanamiさんによる『私だけの強みを見つけ、未来へ踏み出すコーチングジャーナル』でした。

まずは約20年、人事のお仕事を通しさまざまな方と向き合ってこられたmanamiさんの自己紹介からスタート。
人事の他にもライフキャリアコーチ・編集者・ジャーナリングガイドとスラッシュキャリアを築かれているお話から、「内省を重ね未来を考えること」「強みを見つけること」「スモールステップで行動を重ねていくこと」の大切さを感じさせていただくような時間となりました。

次に強みを見つける方法の紹介がありました。

  1. 自分の体験を振り返る

  2. 周囲からフィードバックをもらう

  3. ツールや診断を活用する

  4. ジャーナリングで深掘りする

  5. 行動して試してみる

まずは、1、2を踏まえて自分の体験とフィードバックから強みを探るジャーナリングワークへと進みます。

①自然にやってしまうことは?
無意識に人のためにやっていること、時間やお金をかけてきたことは?
②これまでに人から褒められたことは?
最近のことでも、過去のことでも構いません。感謝されたことは?

参加者さまからは、「一人で物事を進める方が好きだと思っていたが、これまでを振り返ると自然と誰かに声をかけたり人を巻き込んだりしていた。」と気づいた方も。
続いて、より客観的に自分の強みを知るためのツールの紹介へ。

ここでは事前に参加者様に取り組んでもらった16 Personalities(MBTI)を用いたジャーナリングワークとなりました。

①診断結果から「強み」と思う部分は?
それはどのような場面で活かせそう?
①あなたの理想のライフスタイル(ワークスタイル)は?
②これだけは絶対に嫌だ、受け入れられないと思うスタイルは?
③現実のスタイルはどう?
④理想と現実のギャップの要因は何?
⑤理想に近づくための「小さな一歩」は何?

「なんとなく感じていた自分」を診断ツールで客観視し、ジャーナリングで自分の言葉で表現することで、今の自分に必要であるスモールステップを見つけたひとときでした。


参加者さまのお声

講座をご受講くださったみなさまから、以下のようなお声を頂戴しました。

診断ツールを使うことで、初対面の人に対しても話すきっかけができたり、相手を知る上でも親近感が湧いてくる気がしました。楽しくてあっという間の時間でした。
定期的に見直すといいとおっしゃっていたので、その時の自己理解やコミュニケーションツールとして役立ちそうですね。 
講座で「16Personalities」のアルファベットの意味を教えて頂き、改めて結果に驚きました。今までの大学の専攻→就職→社会人生活は、わりと自分の特性(強みとは自分では言えませんが)に合っていたのかと、ラッキーな社会人生活を過ごしてきたんだとしみじみと感じていました。
今年12月に大きな人生の区切りがあるのですが、セカンドキャリア考えるにあたり「自分」とか「自分の理想」をあまり考えてこなかったので、いいきっかけになったかもしれません。  
自分の強みを聞かれるとなかなか答えられないのですが、少し今日は増やすことができたかなと思います。
性格診断テストは、これまで結果を見て流して終わっていました。
でも、ワークを通して診断結果を改めて読み、違うと思っていること、これはそうだなと思っていることがある、それを強みと言っていいんだと思えたり、それを日常の中で活かしていることにも気づけました。 
これまで褒められたことを挙げていくときは、「何をもって褒められたと感じるか?」に自分の価値観が垣間見えて面白いなと思いました。(褒められたこと=そうあらねばならない、という呪縛になっている面もあるなと思いました)
理想のライフスタイルと同時に、真逆の絶対イヤなライフスタイルも言葉にしてみるのは、どちらか一方より発見があったので、これからもやってみたいです。 

おわりに

次回の講座は3月20日(金)、JJA代表であるchihiro先生による「70日間の振り返り ビジョンカードをつくろう」。

ついにあと1回となったプログラム。参加者の皆さんがどのように振り返り、これからを描くのか。
ぜひ次のレポートで見届けてください。

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