ジャーナリング習慣化プログラム開催レポート⑤|『自己受容を育むジャーナリング』yuko

2026年02月26日

70日間さまざまなプログラムを通して"書く瞑想"に取り組む「ジャーナリング習慣化プログラム」
2月は「ととのえる」をテーマとし、心理学的学びを交えながら、よりセルフケアに特化した講座をお届けしました。 

今回の記事では、先日開催した「自己受容を育むジャーナリング」の様子を、参加者さまとお声とともにレポートします。 


講座の紹介/『自己受容を育むジャーナリング』

第5回目となる講座は、JJA認定ガイドyukoさんによる『自己受容を育むジャーナリング』。

まずは自己受容とは、というお話からスタート。

よく耳にする「自分のいいところも悪い所もありのまま受け止める」という解説に加えて、「今、自分が感じている気持ちに気づき、否定せずに受け止めること」を大事にする講座であるとyokoさんから伝えられました。

その上で、
①小さい頃、小学校ぐらいで夢中でやっていた事は何ですか?
②今の好きなことの中に共通していることがあるか
をジャーナリングで探りました。

子どもの頃に好きだったことの中には、自分が大切にしている価値観が隠れていることもあり、そして、その頃の気持ちに寄り添うことで今の自分を受け入れる土台作りにもなるそう。

続いて、バタフライハグという自分を大事にするためのセルフタッチを行い、

③日常の中で頑張っていること
④3を見ながら自分へのメッセージを送る

ワークへと移っていきました。

シェアタイムでは「ダメなところも含めて自分だし、そんな自分だから長いこと私たちやってこれたんだよ」と古い友人への手紙のように書けた参加者さまも。

最後に自分を助けてくれる行動や心が楽になる方法をまとめたコーピングリストを作りました。

学びもワークも豊富な1時間でしたが、参加者さまはあたたかな雰囲気の中でゆったりと取り組まれていました。


参加者さまのお声

講座をご受講くださったみなさまから、以下のようなお声を頂戴しました。

「過去の自分とやさしくつながる」ワークで小さいころ夢中でやっていたことを書き出していると、自分のことなのに、別の人として会うような、不思議な感覚がありました。
今の自分が趣味でやっていることとつながりを発見し、だから私はこの時間が心地いいんだとしっくり納得できました。
いろいろな時代の自分が夢中でやっていたことをジャーナリングして、変わったところ、変わらないところを発見したいです。
自己受容ということで自分へ声かけするワークは、シェアするのはちょっと恥ずかしかったですが、ノートにはすらすら書き出せました。
まずは自分を満たすこと、これからも続けたいと思います。
「自己受容」と言う言葉自体も知らなかったのですが、ジャーナリングを始めて、少し自分の考え方も変わってきているかも?と感じました。
少し前までは「負けてはダメ」とか「自分が我慢して丸く収まるなら我慢する」とか、「正しくあるべき」とか、けっこう肩肘張って生きてきたのですが
昨年11月にchihiroさんに出会ってジャーナリングをちゃんと始めて、今日のyukoさんの講座をお聞きして、少し緩んだ自分を垣間見たような気がしました。
もう少し緩めてもいいのかもと思いました。 
自己受容という言葉は聞いた事ありましたが、しっかりと学んだ事はなかったのでとても勉強になりました。
自己受容の木が、とてもわかりやすく、印象的で、バタフライハグをすると、自然と自分自身に対して優しい言葉を掛けたくなりました。
自分自身を癒すツールとして、これから取り入れていきます。
「ありのままで良いんだよ」と思える時もあれば「こんな自分ではダメ」と、自己否定に走る時もあります。
そんな私なので、自己受容は日々「育む」事が大切なんだろうなと思いました。
自己受容の木を、育てていくことで、周りの人へも寛容になれそうだな〜と、思いました。 
ひとつ目のワークで、小さい頃の好き=今の好きに繋がっていることを思い返しました。その好きが何に繋がってるのかは…なんだろう?でしたが、好き=大事にしていることだな、と気づきました。
バタフライハグ、初めてやりました。 ゆうこ先生の声と、心地よかったです。


おわりに

次回の講座は3月4日(水)、JJA認定ガイドsakiさんによる「心のブロックを溶かし、春の芽を感じるやさしいヨガとジャーナリング」。

プログラム初となるヨガとジャーナリングが融合した講座となります。
「体から感じ取る気づきを大事に」という内容だそうで、こちらも楽しみですね。

プログラムもいよいよ最終月となります。
講座テーマも「立ち止まる」「ととのえる」を経て、3月は「踏み出す」へ。
過去5回の講座を踏まえて参加者さまとどのように着地できるか、またレポートさせてもらいますね。

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